身近な薬草たち
フキ(キク科)
| 生薬名 | 蜂斗菜(ほうとさい) |
| 花 | 早春から晩春にかけて、雌株には白色の花、雄株には黄色の花が咲きます。 |
| 採取時期 | 夏〜秋。根茎を水洗い。 |
| 成分 | 精油(フキノン) |
| 薬効 | 若い花茎・・・鎮咳、去痰、苦味健胃 根茎・・・鎮咳、解毒 生の根・・・外用 |
| 解説 | 低地や高地の日陰の草地に自生します。食用として、蕗の薹(ふきのとう)はてんぷらや田楽、味噌和えに。葉柄は、皮を取って煮物、炒め物、和え物、蕗ご飯などに。 |
写真提供・解説 薬剤師 大内 桂子
Producer:Kengo Tozawa/Supervisor:Miho Hori





