身近な薬草たち
ゲンノショウコ(フウロソウ科)
| 生薬名 | ぼう牛兒(ぼうぎゅうじ)。 |
| 花 | 夏〜秋頃。1.5〜2cmくらいの小花。 |
| 採取時期 | 夏の土用の丑の日に全草を採って陰干しするとよいとの言い伝えがありますが、むしろ開花前がいいです。葉には全草の4倍のタンニンが含まれています。 |
| 薬効 | 下痢止め、便通・・・全草 高血圧予防、しぶり腹、冷え性、婦人の血の道 |
| 解説 | 「現の証拠」・・・下痢に使って効果がすぐ現れたのでこの名前がつきました。民間薬として代表的な薬草です。 |
写真提供・解説 薬剤師 大内 桂子
Producer:Kengo Tozawa/Supervisor:Miho Hori





