身近な薬草たち
コオニタビラコ(キク科)
| 花 | 3〜5月。1cm位の黄色の花。日を受けて咲きます。 |
| 果実 | へん平、そう果4mm。総包は内片5。ヤブタビラコと似ているが、総包は7片。 |
| 採取時期 | 早春。葉、茎。 |
| 成分 | ビタミンC、ビタミンP、ルチン、カリウム、カルシウム、ケイ酸 |
| 薬効 | 若返り、動脈硬化予防。 |
| 解説 | 日当たりの良い田んぼ等に生える越年草です。春の七草のホトケノザとは本種のこと。仏様が座るのにふさわしい形をしています。ゆでて七草粥、おひたし、和え物、油炒めにして食べます。 |
写真提供・解説 薬剤師 大内 桂子
Producer:Kengo Tozawa/Supervisor:Miho Hori





