身近な薬草たち
ナズナ(アブラナ科)
| 花 | 春(1〜5月)。1cmくらいの白色の十字形花。 |
| 果実 | 果実は三角形、中に多数の種子があります。 |
| 採取時期 | 春。未熟の果実をつけた全草を採取し、日干し。七草がゆとして全草をゆで、“かゆ”として食べます。 |
| 薬効 | 消炎、下剤、腹痛、消腫 |
| 解説 | 春の七草の一つ。早春の畑や路傍などに自生し、冬に若葉を伸ばします。果実の形が三味線のバチに似ているので、別名ペンペン草と言われます。果実のついた穂を振り、ジャラジャラと音を出して遊んだ記憶がありませんか? |
写真提供・解説 薬剤師 大内 桂子
Producer:Kengo Tozawa/Supervisor:Miho Hori





