身近な薬草たち
ネムノキ(マメ科)
| 生薬名 | 合歓皮(ごうかんひ) |
| 花 | 初夏から晩夏。小枝に花柄を出し、淡紅色の花を散形状につけ、夕方開花します。 |
| 採取時期 | 初夏の頃、花のついた枝を採取し、日干し。 |
| 薬効 | 鎮静、鎮痛、利尿、強壮、駆虫薬 漢方処方・・・「合歓皮」 |
| 解説 | 夜になると、葉が閉じて眠るようになる事から、この名前がついたようです。 |
写真提供・解説 薬剤師 大内 桂子
Producer:Kengo Tozawa/Supervisor:Miho Hori





